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2018年3月28日
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17年度 下請適正取引推進活動レポート
  「生きているうちに、下請取引条件改善の話ができるとは思ってもみなかった」  あるTier2・金属プレスメーカー社長が感慨深げに語ったこの言葉が、私の心に深く刺さった。  下請取引条件改善に関する現状はというと、2016年9月にいわゆる”世耕プラン”が発表されて以来、追い風が吹いている。2017年1月の施政方針演説では、安倍総理は下請代金支払について50年ぶりに通達見直しについて言及。その後、政府・業界団体が一体となり、自動車・素形材産業を含む17産業において、ガイドライン改訂・自主行動計画策定等、下請適正取引推進に向けた動きは加速し、個々の企業にもこの流れは波及しつつある。  それにしても「生きているうちに・・・」とは、重みのある言葉である。   弊社は2017年12月~2018年2月にかけて、(一社)東京都金属プレス工業会の「(下請適正取引推進のための)TMSAアクションプラン」策定活動を行い、”現場の声”を直接聞くことができた。「申請書が通れば型返却・廃棄が可能となった」「見積書の一部に金型保管費のような欄ができた」など、予想以上の事態の前進に安堵する会社もあったが、現場の多くは依然として変化のない状況に業を煮やしている、というのが現実である。「創業以来50年分の金型が溜まっている」「補給品も量産時の単価が適用される」「低減要請を受けないと仕事が止まると言われる」など、悲鳴とも言える声も多く上がった。  なるほど、昨今の下請適正取引への動きは「歴史的出来事」であり、下請事業者にとっては千載一遇のチャンスなのだ。   「生きているうちに・・・」の言葉を反芻しながら、下請適正取引推進活動の目的について、弊社メンバーとディスカッションをした。この活動によって下請事業者に何がもたらされるのか? 安定していた仕事を奪うことにならないか? 本当に人を幸せにするのか?  我々の結論はこうである。「下請取引が改善されることにより、下請事業者は必要な運転資金を確保し、従業員の給料を上げ、明るい未来を描ける安定したワークライフを提供できるようになる」  2009年の創業以来、日本経済の再生・成長を支えるグローバル・インフラ機能となることを志し、経済成長を支える企業1社1社の本質的な改善に貢献することを行動指針としている事業革新パートナーズとしては、2018年度は一層、本活動に注力していく考えである。下請事業者の皆様には取引改善を”実感”していただき、明るい未来を描いていただけるよう、我々もフットワークを軽くして取組を進めていきたい。  <以上>                           ※追記:2018年3月6日、(一社)東京都金属プレス工業会にて「下請取引適正化シンポジウム」が開催されました。経済産業省 製造産業局素形材産業室、経済産業省 関東経済産業局の代表者の方々によるご講演に次ぎ、弊社代表・茄子川も登壇させていただきました。    
2018年3月6日
Announcement
金型企業グローバル連携に向けた4社合同署名式を開催しました
    金型製造業の成長を目指した取組みをしている事業革新パートナーズは、海外に拠点を持つ金型企業同士を結び付け、相互の拠点を柔軟に使用できる「最小投資による最大活用」の枠組みを構築しました。日本のモノづくり技術・ノウハウが蓄積された金型の技術が伝承されなければ、日本のモノづくりそのものが衰退してしまいます。そこで、世界一の技術力を誇る日本の金型産業の発展のために、弊社としては「チームジャパン」の意識を持って、金型企業間の連携を促進していきたいと思っております。  この金型連携活動の第一弾として、2018年3月2日、名古屋市のJRゲートタワーカンファレンスにて、伊勢金型工業㈱(三重県伊勢市)、㈱エムエス製作所(愛知県清須市)、㈱名古屋精密金型(愛知県知多郡)と、㈱事業革新パートナーズの4社でグローバル金型連携に向け、4社合同署名式を開催しました。    弊社は、上記金型メーカー3社の金型補修連携に、「金型+α」の思想でさらにIoTなど付加価値を与え、海外においてジャパンブランドの競争力を高めていく考えです。 ※2018年3月3日朝、中京テレビで紹介していただきました   ※2018年3月3日付 中部経済新聞 朝刊    
2018年2月23日
Blog
ロシア・クラスノダール放浪記
 2月上旬、再びロシアへ。今回は、農業、食品加工をテーマに、お客様とモスクワ、サンクトペテルブルク、そして、クラスノダールに行ってきました。  クラスノダール地方。日本ではあまり聞きなれない名前ですが、実は、2014年に冬季五輪が行われた「ソチ」がある連邦構成主体(注:日本で言うと都道府県、場所は、図①)です。日本では、首都であるモスクワ、観光名所も多いサンクトペテルブルク、日本からも近い極東が注目されていて、「ソチ」を除けば、ロシアの南西部はあまり目を向けられない場所です。しかし、今回行ってみて、非常に魅力的な場所であることも肌身を持って感じることができたので、そんなクラスノダールについて、以下の3つの観点【農業の中心・主要港湾・経済力】から纏めてみます。 【農業の中心】  クラスノダール地方は、穀物の生産量、牛乳の生産量等において、ロシアの中でもトップレベルを誇る場所です(図②、③)。非常に大規模な環境下で生産が行われており、実際に車の窓から農場を見ても、その広さに圧倒されてしまいました(図④)。John DeereやCLAAS等欧米系メジャーの農機も多々見られる等、外国の技術も多く入っている印象を受けました(図⑤)。 【主要港湾】  クラスノダールは黒海に面しており、ロシア国内でも、最大級の規模を誇るノヴォロシースク港がある点です(図⑥)。港湾インフラと生産地が近いのは魅力的で、実際に、車で走っていると、ノヴォロシースク港向けやノヴォロシースク港からの貨物列車も多数見ました。 【経済力】  ロシアにおける経済成長が停滞している中で、クラスノダール地方の成長率は、ロシア全体の経済成長率よりも高い数字を推移しています(図⑦)。また、人口も都市部及び農村部でも増加傾向にあります(図⑧)。都市部にはH&M等の外資系の小売もあり、高級レストランもある等、活発な様子も見て取れました(図⑨)。    今回、企業様に同行し、様々な現場を見て、多くの方々と商談、意見交換をさせて頂いた中で、クラスノダールは、様々な魅力がある一方、「ロスが多い」等、現地の農業分野において多くの課題があることも分かってきました。そのような課題に対し、クラスノダールをはじめとするロシア農業分野の課題を解決し、付加価値を与えられるような提案ができれば、非常に面白い地域であることも分かりました。実際に、日本製品へのニーズも高く、様々な引き合いを得ることができました。また、今回の訪問が現地の新聞記事に記載される等、日本への関心の高さも伺い知ることができました。  一方、現場に行ってみないと分からないものも多々あるため、現場に足を運び、現地における課題、ニーズを見た上で、ビジネス展開を考えていくことが重要であると考えています。弊社は、クラスノダールを含め、ロシアでの農業関連ビジネスに関心のある企業様に対し、現地調査からビジネス展開に向け一貫した支援をして参ります。ロシアへのビジネス展開にご関心がございましたら、是非ご連絡下さい。(了)
2018年2月20日
Publication
弊社代表茄子川がミスミ社のインタビューを受けました
弊社代表、茄子川 仁が金型部品メーカー 株式会社ミスミの方々からインタビューを受けました。 「3Dものづくりプラットフォーム」のmeviyのブログにアップされております。 テーマは、「活路は海外進出か シュリンクする金型産業の生き残り策」です。 是非ご一読ください! http://meviy.misumi-ec.com/ja-jp/blog/archives/4866/  
2018年2月15日
Announcement
『環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG』を開催します
弊社は、内閣府 地方創生推進事務局がコーディネートを務める「環境未来都市」構想推進協議会に加盟しております。 昨今、SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」という言葉も注目され始めておりますが、我々もこの趣旨に賛同し、これまで自治体や地場の製造業の皆様をご支援してきた経験を活かして産学官連携の推進に貢献するため、活動しております。   この度、3月 5 日(月)に弊社がコーディネーターとなり、 『環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG』を開催いたします。 本WGでは、 ・環境産業の確立により経済活性化・人口増加を果たした、ドイツ地方都市Birkenfeldのまちづくり事例の紹介 ・今後の環境産業の鍵である「グリーンマテリアル」を活用したまちづくりテーマの紹介 ・環境産業を軸にした今後のまちづくりについてのグループディスカッション を実施予定です。 本WGは持続可能なまちづくり先進国ドイツの事例を知るとともに、 環境改善商品を生み出す地域に根差した製造メーカーの具体的な事例から、 環境まちづくりのアイディアを得る貴重な機会となっております。 本WGの参加により、「環境関連の事業を営む企業」、「環境技術の研究を行う学術機関」、 「まちづくりを推進する公的機関」が意見を出し合い、 産学官連携(例:地域の環境産業クラスターの設立)の一層の推進に向けた気づきを得る機会となることを期待しております。 まちづくりや環境を軸にした産業振興について課題や興味をお持ちの方は、 是非ともご参加頂きたく思っております。     〇名称 環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG 〇日時 平成 30 年 3月 5 日(月) 13 時 30 分~ 16 時 45 分(13:15 開場) 〇場所 Natuluck日本橋 東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル 7階 会議室 【申込期限】2018年2月28日(水)17:00まで 【申 込 先】株式会社事業革新パートナーズ 担当:鍛治、アミー       E-mail : futurecity @bipc.co.jp 〇注意事項 当WGの参加には、「環境未来都市」構想推進協議会への加盟が必要になります。協議会未加盟の方は、連絡時にその旨お伝えいただきますようお願い致します。 〇ご案内資料 別紙(1)【開催案内】環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG  
2018年1月19日
Announcement
下請適正取引改善に向けた独自のアクションプランを策定します
2016年9月に発表された「未来志向型の取引慣行に向けて」(通称:世耕プラン)を機に、政府・業界団体による下請適正取引改善に向けた動きは、各業界へと広がりを見せています。とくに中小企業の多い素形材産業においても、2017年3月に「素形材産業取引ガイドライン」が改訂され、その後、素形材センターを含む9団体により「自主行動計画」が策定されました。 これにより、日頃から㈱事業革新パートナーズがご支援させていただいている素形材分野では、下請適正取引推進・普及の素地が整ったと言えますが、現場の皆様のお声を聴きますと、まだまだ取引状況は改善の余地が大いにあると感じております。 こうした現状を打破するために、㈱事業革新パートナーズは、(一社)東京都金属プレス工業会と協同で、適切な取引を行うための情報収集、整備方法や、取引先との連携・協調のための資料提供方法を具体的に示した独自のアクションプランを策定することに致しました! 弊社は本取組みを通して、素形材産業界における取引状況の実質的な改善を目指し、定着のためのフォローアップ活動を行ってまいります。
2018年1月18日
Blog
ロシア訪問を通じて見えたもの
 2017年11月、久しぶりにロシアへ足を踏み入れました。モスクワ勤務時代の前職で離任した2014年4月以来、約3年半ぶりの訪露でした。今回はロシアでのビジネス展開を目指す企業様に同行し、販売店視察、展示会視察&商談及び企業訪問&商談を行ってきました。ここでは、長年ロシアに携わってきた者として、訪露を通じて見えてきたものを複数の観点から書いてみようと思います。   回復途上にあるロシア経済  ここ数年のロシア経済は、油価の下落等があり、マイナス成長でしたが、現在は回復基調にあります(図1)。2018年1月15日付「リア・ノーヴォスチ」は、2017年のロシアにおける経済成長率は、官公庁や金融機関等の予測を踏まえると、1.7%から2.2%に達すると報じる等、2017年にはプラス成長に転じることがほぼ確実視されています。  ロシアの場合、これまで消費主導の経済成長をたどってきており、消費動向が経済を判断する上で重要な要素になります。その中で、自動車市場は一つ分かりやすい判断材料になります。2017年12月27日付「ヴェドモスチ」紙は、「ロシアの乗用車市場は、2013年~16年にかけて縮小したが、2017年春に転機を迎え、上昇が始まった。」と報じており、実際に2017年1月から11月の数値を見ても、市場の伸びが見て取れます(図2)。  また、消費の回復も実態として見て取れるようになりました。実際に、2017年11月にモスクワ市のスーパーマーケットの視察を行いましたが、その日は祝日で、朝は客の数はまばらでありましたが、昼前になると客の入りが多くなり、レジに長い行列ができる等、活況が見てとれました(図3)。原油価格の低迷等不透明要素はありますが、上述のとおり、統計値及び実態を見ると、ロシア経済が回復途上にあることが見て取れました。   ロシア市場  ロシア市場を見てみると、自国製品に加え、中国製品、欧米製品が多く市場に出回っておりますが、日本メーカーの製品は少ないイメージを受けました。ロシアの輸入相手国の上位は、2016年時点では、上位から中国、ドイツ、米国、ベラルーシ、フランスと続くなど、日本のプレゼンスはまだまだ小さいことが見て取れます(図4)。 また、今回の訪露で国際展示会を視察・訪問したところ、中国メーカーだけでなく、中国で製造したものをロシアで販売展開する商社機能を有した企業も数多く出展しており、貿易統計が示すとおり、中国のプレゼンスが大きいことが見て取れました。  また、「高品質カテゴリー」で、欧米メーカーや欧米メーカー製のものを扱うロシアの商社も出展する等、欧米との繋がりが強いことも見て取れました(図5)。  このように、貿易面での中国や欧米との結びつきの強さが展示会の出展状況や市場での製品の出回り状況にも表れている一方、今回の訪露を通じて、多くのロシア人が日本に対し、関心を示してくれることが分かりました。展示会でロシア企業のブースを突撃訪問し、会社概要や製品情報を説明したら、長い時間真剣に話を聞いてくれる企業が多く、具体的に関心のある製品を教えてくれる企業も数多くありました。実際に、対日の世論調査を見てみても、ロシアでは日本を信頼している人が多いことが分かっています(図6)。  中国や欧米諸国と比較すると、ロシア市場において日本のプレゼンスはまだまだ小さいですが、実際にロシア人が日本に対し関心を示し、真摯に対応して頂けることが多いです。そのため、まずは現地に足を運んで、様々な方とお話をして、市場感を掴むことで、ロシアへのビジネスのきっかけにして頂きたいと訪露して感じました。       日露(経済)関係と今後の展望    2018年3月に大統領選挙を控えていますが、政府系世論調査機関が行った世論調査の結果が示すとおり(図7)、プーチン大統領の当選は確実視されています。また、多くの日本のメディアが報じているとおり、2018年1月に安倍首相も「今年は5月に事情が許せばロシアを訪問したい。4島の帰属問題を解決し、平和条約を締結するため、一歩でも二歩でも前進させていきたい。」と発言しています。  これらを踏まえると、これまでの動きに続く形で、日露両国の首脳間での交流や経済分野での交流が継続的に行われるものと推測できます。このような中で、経済も回復途上にあるため、日本企業にとってもチャンスがあるものと思われます。筆者もそうでしたが、ロシアの場合、行ってみないと分からないことが多々あります。今回はじめてロシアを訪問した企業様も、実際に行って商談を行ったことで、市場としての可能性を感じて頂いています。  筆者としては、多くの企業様には、まずはロシアに直接足を運び、市場感を直接掴んで頂いた上で、ビジネス展開に向け活動を進めて頂きたいと考えています。弊社は、ロシア展開に向け、現地での調査から戦略策定・実行、契約締結までハンズオンで支援をしております。ロシア展開を考えている方、お困りの方がいらっしゃれば、是非弊社へご連絡下さい。持てる情報、ネットワークを駆使し、お力添えをさせて頂きます。   ※このメルマガの内容につき、ご質問、ご要望等ございましたら、弊社までご連絡下さい。  
2018年1月10日
Announcement
29年度愛媛県マレーシア・クアラルンプール飲料商談会事業サポート
2017年11月28日(火)、弊社はマレーシア・クアラルンプールにて愛媛県主催食品・飲料商談会の企画運営を行いました。 <商談会> KUALA LUMPUR CONVENTION CENTRE、マレーシア <BIPC役割> 弊社は愛媛県より委託を受け、以下の支援をさせて頂きました。 商談会前後での愛媛県参加企業へのヒアリング 現地商談会の企画・運営 愛媛県内企業のご要望に基づくマレーシア及びシンガポールのバイヤーリストアップ、調査、招聘 通訳者の手配 冊子・バナーの作成(英語) 当日の運営・管理 バイヤーとのフォローアップサポート <結果> これまでの自社ネットワーク及び個人ネットワークをフル活用し、マレーシア及びシンガポールよりバイヤー7社を招聘し、愛媛県企業様のご要望に合致するような商談を設定しました。結果、当日は、愛媛県内企業5社に対し、26件の商談を実現しました。愛媛県企業様やバイヤーから「商談にて、価格交渉までできた企業が数社あり、良かった」、「深い内容での商談ができて、良かった」、「主催者や事務局から丁寧な対応を頂いた。」との評価を頂きました。
2018年1月10日
Announcement
BIPC海外金型セミナー第四弾(欧州編)を開催します
昨年9月に「金型×世界」をテーマにした金型セミナーは、ご好評につき第4回目を迎えることができました。 また、過去のセミナーはいずれも満員御礼で盛況のうちに終了致しました。皆様方のご参加、心より御礼申し上げます。 尚、過去のセミナーの内容は以下となります。 【第1回】9月8日 世界の金型産業動向~アジア金型連盟/国際金型連盟/金型競争レポート~ 【第2回】10月13日 インド編~インド金型産業動向・人材育成の最新事情~ 【第3回】11月16日 メキシコ編~メキシコ金型産業動向~ 第4回セミナーは「欧州編」をお送り致します。 日時:2018年2月23日(金)15:30~17:00 場所:事業革新パートナーズ 、日本橋オフィス テーマ(仮題):海外セミナー・欧州編~欧州金型産業動向 参加費:無料 お申込み方法:メールに「御名前、貴社名、部署名、メールアドレス」とともに、info@bipc.co.jp までお送りください。 皆様、奮ってご参加下さい!
2018年1月9日
Press Release
今年度も、ものづくり補助金の申請支援を実施します
中小企業庁より、平成29年度補正予算(平成30年実施)「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」についての予告がありました。     まだ公募については正式発表がなされておりませんが、1,000憶円の予算が計上され、2年ぶりの1,000憶円台となります。 また、平成28年度公募で実施されていた「第四次産業革命型:上限額3,000万円」が無くなり、1万社支援が復活します。   当補助金を活用して設備投資を検討されてはいかがでしょうか。 設備の選定、経営革新計画の取得などの準備は、お早めに着手されることをお勧めいたします。   また、今年も弊社にて申請支援を行います。 数年にわたり、素形材業界の企業様を中心に申請を行った申請支援のノウハウがございます。 申請支援にご興味があれば、お気軽にご相談ください。(→のお問い合わせフォームなど)   ■平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」のポイント ・公募開始時期: 平成30年(2018年)2月中(予想)   以下は、中小企業庁の補正予算案の概要(PR資料)より一部抜粋 ・「1.企業間データ活用型」 補助上限額:1,000万円/者 、補助率2/3 ※ 連携体は10者まで。さらに200万円×連携体参加数を上限額に連携体内で配分可能   ・「2.一般型」 補助上限額:1,000万円、補助率1/2※ ※平成30年通常国会提出予定の生産性向上の実現のための臨時措置法(仮称)に基づく先端設備等導入計画(仮称)の認定又は経営革新計画の承認を取得して一定の要件を満たす者は、補助率2/3   ・「3.小規模型」 補助上限額:500万円、補助率:小規模事業者2/3、その他1/2   弊社の補助金申請支援についてご興味があれば、「お問い合わせ」よりご連絡頂ければ幸いです。  
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