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2018年8月30日
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日本金型工業会主催「ポルトガル金型事情視察」ご案内
(一社)日本金型工業会は、『ポルトガル金型事情視察』(2018年9月30日~10月6日、5泊7日)を主催致します。 弊社は、(一社)日本金型工業会の国際委員会社として、企画・運営を担当しております。 今回の視察では、ポルトガル金型工業会(http://www.cefamol.pt/)の協力のもと、ポルトガル現地の樹脂成形金型・ダイカスト金型製作メーカーを中心に、大物から中物、小物サイズまで幅広く訪問し、参加者の皆様が、経営の在り方から国際競争を勝ち抜くヒントを得るとともに、取引関係や提携関係にも繋がる機会をご提供させて頂きます。   ポルトガル金型産業は、樹脂・ダイカスト金型を中心に、10年前より輸出額が2倍増となり、世界最大の輸出成長率を実現しています。その背景として、企業連携や国際営業を推進すると共に、金型加工の高精度化、高効率化、製品形状の複雑化に対応する5軸加工機を駆使した生産性の高い加工方法の採用などが挙げられており、今回の視察では、その強みを理解するため、金型設計・技術・加工の現場を中心にたっぷりと視察する予定です。 弊社からは茄子川が同行させていただきます。日本から添乗員が、また現地では通訳が付き(ポルトガル語)、安心の視察ツアーです。 是非この機会をお見逃しなく、ご参加下さい!   ★お申込締切り: 9月5日(水)12:00まで ★お問合せ:事業革新パートナーズ 担当:石﨑 070-1220-4571 ishizaki@bipc.co.jp 日  程: 平成28年9月30日(日)~10月6日(土)7日間 募集人員: 15名(最少催行人員 10名) 企  画: 一般社団法人日本金型工業会 協  力: 株式会社事業革新パートナーズ(日本金型工業会国際委員会社) 旅行実施: 日新航空サービス株式会社(観光庁長官登録旅行業第463号) ★視察予定先、旅行代金、お申し込み方法等の詳細につきましては下記ファイルをご参照頂けますようお願い申し上げます。 ①ご案内:①募集案内 ポルトガル金型事情視察 ②お申込書:②お申込書 ポルトガル金型事情視察 ③追加資料:③追加資料 ポルトガル金型事情視察 ★本視察へのご参加、ポルトガル金型業界事情にご関心がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。    
2018年8月30日
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平成30年度地域間交流支援事業(ジェトロ広島)を支援しております
日本貿易振興機構広島貿易情報センター(以下、ジェトロ広島)が実施する『平成30年度地域間交流支援事業「広島県―インドネシア・ジャワ島西部案件【環境浄化】』を広島県と協業し、弊社のインドネシア人のアミーがコーディネーターとして環境浄化技術を保有する広島県企業のインドネシア進出支援を行っております。 尚、両国の産業交流を深めて、地域産業の活性化に貢献すべく、現在、ひろしま環境ビジネス推進協議会とインドネシア環境汚染管理協会と連携して事業を推進しております。 また、近年、環境対策ニーズが高まるジャワ島において、広島県企業は「脱臭炉付二重筒式乾燥装置」「炭化物添加によるポーラスアスファルト舗装(排水性舗装)の長寿命化技術とポーラスアスファルト舗装混合物」等の展開を検討しており、弊社は広島県企業の販路拡大・現地生産を視野に入れた戦略立案支援、現地情報提供等を行っております。 参考URL: https://www.jetro.go.jp/procurement/publicoffer/hir/75e0dfe55ce11d70.html#result    
2018年7月12日
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「第519回海外農機事情報告会」にて発表致しました
国際農業機械化研究会主催の「農機市場×ロシア」をテーマにした海外農機事情報告会は、満員御礼で盛況のうちに終了致しました。 皆様方のご参加、心より御礼申し上げます。 過去1年に開催したセミナーは以下となります。 【第1回】2017年9月8日    世界の金型産業動向~アジア金型連盟/国際金型連盟/金型競争レポート~ 【第2回】2017年10月13日  インド編~インド金型産業動向・人材育成の最新事情~ 【第3回】2017年11月16日  メキシコ編~メキシコ金型産業動向~ 【第4回】2018年2月23日  欧州編~欧州金型産業動向~ 【第5回】2018年6月29日  ロシア編~農機市場動向~
2018年6月7日
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「海外農機事情報告会」に弊社野口が登壇致します
「ロシアにおける農業・農業機械市場とビジネス」について、弊社の野口が講師として登壇致しますので、是非、この機会に奮ってご参加いただければと存じます。 日 時:平成30年6月29日(金)13時30分~16時30分 場 所:新農林社会議室(東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル2階) 会 費:維持会員1千円、大学・団体2千円、一般企業3千円 お申し込み・ご連絡先: 国際農業機械化研究会 東京都千代田区神田錦町1-12-3第一アマイビル2階((株)新農林社内) 電話03(3291)3674・FAX03(3291)5717 ama@shin-norin.co.jp お願い:会場・資料作成等の関係がありますので、貴社名・ご所属・お名前・ご連絡先を明記してください。 尚、詳細はこちらをご覧ください:https://is.gd/L8PoGY
2018年5月25日
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2018年度 素形材産業 下請取引適正化活動レポート
下請取引適正化は、国と業界の追い風に乗って、一部自動車業界では着実に進んでいるようだ。今年5月、弊社と東京都金属プレス工業会とで行ったメールヒアリングによると、「型廃棄について、今まで何度やってもだめだったお客様がOKしてくれた」「支払い条件の改善が見られ、手形60日から現金払いとなった」「量産開始時に支払いスタートだったところが、金型完成後第1回試作品納入時に支払いがスタートとなった」等々、明るい報告も届いた。 一方、「自動車関連は良いが、航空機関連、船舶関連は変化なし」「世耕プラン(2016年9月に取りまとめられた『未来志向型の取引慣行に向けて』)自体を知らない、または理解していない企業は対応に変化が見られない」など、業界ごとに温度差があることや、本活動を周知徹底する必要があることを知らされた。 この結果を受け、早速我々は、航空機関連部品の金型製作~量産を行う某社を訪問した。驚くことに、航空機関連金型は原則的に永久保管しなくてはならないという。そのおかげで、保管型の数は徐々に増え続け、屋内外に棚や倉庫を設置し、さらに土地を借りてまで保管スペースを確保せざるを得ないという状況である。 保管するものは金型だけではない。「型保管問題」と一括りに呼ばれるためについ忘れてしまいがちだが、金型関連設備や冶具も、例外なく保管しなければならないのである。そして、それらの保管料はすべて下請業者負担、というのが慣例である。 事業革新パートナーズとしては、2018年度はこうした現状を把握するためにできるだけ多くの企業を訪問し、具体的なソリューションを提供する活動を行っていく予定だ。今回訪問した某社は、航空機関連部品の型情報収集作業が終了し、いよいよ次のステップである「交渉」の段階に入る。そのアクションをサポートするために、弊社より、型保管料負担の依頼文書のひな形を提供した。(同内容は、東京都金属プレス工業会と共同作成した独自アクションプラン『TMSAアクションプラン』にも含まれる。) また、事業革新パートナーズは、こうした取組を報告する場があれば、積極的に参加していく。2018年5月21日(月)、22日(火)に、福岡と大阪で、「素形材産業取引適正化『型管理実践セミナー』~型管理アクションプランの実施状況等紹介~」と題して、経済産業省 素形材産業室の主催によるセミナーが開催され、弊社代表 茄子川が講師として登壇した。質疑応答の時間には、両会場合わせて40名近くのご参加者とともに、現状改善方法に関して熱い議論が交わされた。6月1日(金)、仙台(東北経済産業局)、6月7日(木)、札幌(北海道経済産業局)においても登壇予定である。    
2018年4月18日
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国際金型協会2018年次総会へ参加しました
  弊社は、(一社)日本金型工業会 国際委員会社として、国際金型協会(ISTMA)2018年次総会に参加致しました。  国際金型協会は、欧州・北米・南米・アジア・アフリカの世界20か国の金型製品関連工業会が参加し、世界の金型産業情報を各国が共有するため、年次総会が開催されています。  今回2018年度は、スイス チューリヒにて開催され、技術人財の獲得・育成、キャッシュフロー(借入と投資のバランス)、プラスチック材料による環境汚染など、金型産業が世界共通で直面する問題について、現状認識と対策について活発に意見が飛び交いました。 また欧州 全製造連合(EFFRA)会長に、ポルトガル金型工業会 前会長(国際金型協会 副会長)が選出されました。同会長曰く、受注産業として受身にならず、量産を支える原型としての金型製品の価値が正しく理解されるよう、政府やユーザー業界、第三者機関に対してメッセージを発信し続け、金型産業のポジションを引き上げる努力をした結果、欧州では全製造業の中で代表産業の一つとして認知されたとしており、強く感銘を受けました。  今回の活動詳細は、東京・名古屋・大阪で開催される日本金型工業会 国際委員会セミナーで報告させて頂く予定です。  弊社は、金型産業のグローバルな発展、発信力強化に今後も貢献して参ります。 ※国際金型協会(IISTMA)公式サイトはこちら↓ https://www.istma.org/en/istma/news/program-for-2018-istma-world-meeting-has-been-released-161    
2018年4月12日
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「SWBSアセアン医療機器進出相談会」に専門家として出展しました
  独立行政法人中小企業基盤整備機構主催の「SWBSアセアン医療機器進出相談会」に出展し、これまで培ってきた医療機器業界の知見とアセアン諸国の医療事情を踏まえて、弊社中尾が海外展開を検討している中小企業6社のご相談を承りました。 「既に海外進出しており進出国を拡大したい」「初めて海外進出を検討することになった」「異業種から医療業界に参入を検討している」等、検討背景がそれぞれ異なり専門的知識に加え事業戦略の話まで、相談内容は多岐に渡りました。 また、同時開催の「ASEAN医療機器CEO商談会&セミナー」では、アセアン諸国の医療機器メーカーや商社等との商談前に弊社ブースにご相談に来られ、商談後には「好感触が掴めた」「前向きな話ができた」とご報告をして下さる方々もいらっしゃいました。 引き続き、「医療 × 海外 = 海外展開成功」の方程式をもって、お客様と伴走してまいります。 【ASEAN医療機器CEO商談会&セミナー】 開催日:2018年3月15日(木)、16日(金) 参加企業数 ・日本企業:166社 ・インドネシア:10社 ・ベトナム:8社 ・タイ:7社 ・マレーシア:8社 ・台湾:5社 ・各国の医療機器協会:8団体
2018年4月1日
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「BIPC海外金型セミナー」を開催しました
弊社主催の「金型×世界」をテーマにした金型セミナーは2017年度、4回開催し、いずれも満員御礼で盛況のうちに終了致しました。 皆様方のご参加、心より御礼申し上げます。 過去のセミナーの内容は以下となります。 【第1回】2017年9月8日 世界の金型産業動向~アジア金型連盟/国際金型連盟/金型競争レポート~ 【第2回】2017年10月13日 インド編~インド金型産業動向・人材育成の最新事情~ 【第3回】2017年11月16日 メキシコ編~メキシコ金型産業動向~ 【第4回】2018年2月23日 欧州編~欧州金型産業動向~ ご好評につき、2018年度も開催致しますので、皆様、奮ってご参加ください!
2018年3月6日
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金型企業グローバル連携に向けた4社合同署名式を開催しました
    金型製造業の成長を目指した取組みをしている事業革新パートナーズは、海外に拠点を持つ金型企業同士を結び付け、相互の拠点を柔軟に使用できる「最小投資による最大活用」の枠組みを構築しました。日本のモノづくり技術・ノウハウが蓄積された金型の技術が伝承されなければ、日本のモノづくりそのものが衰退してしまいます。そこで、世界一の技術力を誇る日本の金型産業の発展のために、弊社としては「チームジャパン」の意識を持って、金型企業間の連携を促進していきたいと思っております。  この金型連携活動の第一弾として、2018年3月2日、名古屋市のJRゲートタワーカンファレンスにて、伊勢金型工業㈱(三重県伊勢市)、㈱エムエス製作所(愛知県清須市)、㈱名古屋精密金型(愛知県知多郡)と、㈱事業革新パートナーズの4社でグローバル金型連携に向け、4社合同署名式を開催しました。    弊社は、上記金型メーカー3社の金型補修連携に、「金型+α」の思想でさらにIoTなど付加価値を与え、海外においてジャパンブランドの競争力を高めていく考えです。 ※2018年3月3日朝、中京テレビで紹介していただきました   ※2018年3月3日付 中部経済新聞 朝刊    
2018年2月15日
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『環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG』を開催します
弊社は、内閣府 地方創生推進事務局がコーディネートを務める「環境未来都市」構想推進協議会に加盟しております。 昨今、SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」という言葉も注目され始めておりますが、我々もこの趣旨に賛同し、これまで自治体や地場の製造業の皆様をご支援してきた経験を活かして産学官連携の推進に貢献するため、活動しております。   この度、3月 5 日(月)に弊社がコーディネーターとなり、 『環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG』を開催いたします。 本WGでは、 ・環境産業の確立により経済活性化・人口増加を果たした、ドイツ地方都市Birkenfeldのまちづくり事例の紹介 ・今後の環境産業の鍵である「グリーンマテリアル」を活用したまちづくりテーマの紹介 ・環境産業を軸にした今後のまちづくりについてのグループディスカッション を実施予定です。 本WGは持続可能なまちづくり先進国ドイツの事例を知るとともに、 環境改善商品を生み出す地域に根差した製造メーカーの具体的な事例から、 環境まちづくりのアイディアを得る貴重な機会となっております。 本WGの参加により、「環境関連の事業を営む企業」、「環境技術の研究を行う学術機関」、 「まちづくりを推進する公的機関」が意見を出し合い、 産学官連携(例:地域の環境産業クラスターの設立)の一層の推進に向けた気づきを得る機会となることを期待しております。 まちづくりや環境を軸にした産業振興について課題や興味をお持ちの方は、 是非ともご参加頂きたく思っております。     〇名称 環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG 〇日時 平成 30 年 3月 5 日(月) 13 時 30 分~ 16 時 45 分(13:15 開場) 〇場所 Natuluck日本橋 東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル 7階 会議室 【申込期限】2018年2月28日(水)17:00まで 【申 込 先】株式会社事業革新パートナーズ 担当:鍛治、アミー       E-mail : futurecity @bipc.co.jp 〇注意事項 当WGの参加には、「環境未来都市」構想推進協議会への加盟が必要になります。協議会未加盟の方は、連絡時にその旨お伝えいただきますようお願い致します。 〇ご案内資料 別紙(1)【開催案内】環境配慮商品・サービスによる地域産業振興検討WG  
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