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東京工業大学 名誉教授 小川様

インタビュー

  • 名誉教授 小川 浩平様
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鍛治:   本日はインタビューにご協力頂きまして誠にありがとうございます。

これまで、弊社は一般社団法人日本能率協会(JMA)様主催の化学技術フォーラムにて、シンガポール(2014年度)、タイ(2015年度)、インドネシア(2016年度)と過去3度に渡り支援をさせていただきました。
今年度はマレーシアでのイベント推進をお手伝いさせていただいております。
当イベントに企画委員長として携わっていらっしゃる小川先生から、我々の支援活動に対して率直なご意見・ご感想を賜れればと思います。

まずは、小川先生から当フォーラムについての概要を改めてお聞かせいただけないでしょうか?

 

事業革新パートナーズさんのような役割を担う企業は世の中に他にありません。

小川様:   JMAは、日本の化学技術、特に中小企業が持つオリジナリティのある技術が東南アジアに行き渡っていないことに課題意識を持っております。なぜ行き渡っていないかというと、中小企業がASEANにアピールできる術が無いためです。そこで、まずは東南アジアとのコミュニケーション手段を提供することが必要という考えがJMAにあり、東南アジア各国における海外フォーラムの企画を行っております。

鍛治:   弊社は過去3度に渡りご支援の機会を賜り、今回のマレーシアの事業で4回目となります。誠にありがとうございます。我々に継続してお任せ頂けている理由についてどのようにお考えでしょうか?

小川様:   事業革新パートナーズさんのような役割(海外企業とのコーディネート、参加日系企業の支援)を担う企業は世の中に他にありません。
具体的な産業界での海外進出支援経験があることが、重要なポイントであると考えております。

鍛治:   (担当者である)アミーの貢献についてはいかがお感じでいらっしゃいますでしょうか?

小川様:   コーディネーターが日本語・英語・現地語が達者だということで、日本企業の方も安心して参加できますね。
また、何気ない会話の中でインドネシア人及び東南アジア人の風習、常識的な考え方をうかがい知ることができます。そういうところで徐々に異文化に慣れてから本番に臨めるのは大きな効果があります。

鍛治:   参加企業の皆様のお役に立つことができ、嬉しく思います。

小川様:   アミーさんがいると参加企業は安心しますよ。(参加企業各社が)自分達が現地で商談を行う際に説明できなくなってしまっても、サポートをしてくれるので、皆さん心強く感じていると思います。

鍛治:   実際、フォーラムの中でもそういった場面があったのでしょうか?

小川様:   はい。ありましたね。私が密かに参加企業に言っているのは、商談時に細かい話題になった際に日本人が慣れない英語でがんばって伝えるよりも、「ちょっとお願いします」と言って話してもらった方が伝わりやすい、ということです。その方が、現地の企業も日本企業もホっとする。そのことを考えるとアミーさんの役割が占めるウエイトは大きいです(笑)

鍛治:   ありがとうございます。

 

 

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